ヨンソン・テコンドー


千葉・船橋・柏で活動するWTFテコンドー道場です。WTFテコンドーはオリンピック正式種目です。
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テコンドーのお勉強 | テコンドー情報
■ テコンドーとは?What's TAEKWONDO?
テコンドーとは「蹴り」を中心とした武道・スポーツであり、年齢、性別を問わず世界各国で多くの人から親しまれています。 1988年ソウルオリンピック、1992年バルセロナオリンピックにおいて公開競技とされ、2000年シドニーオリンピックより正式種目となりました。 テコンドー文字をそのまま表現したら「足+台=テ」は足で蹴る、跳ぶ、踏むという意味を 持ち、 「拳」はこぶしという意味で手の側面(knife hand)とこぶしで相手に打撃を与えることです。 道はTaoと 精神修養を意味し 人間としてのみち、武道としてのみちをいいます。
■ テコンドー型(プンセ)
プンセ(型、Pattern)とはテコンドーの各種防御と攻撃技術を組み合わせた演武です。相手がいなくても実戦の修練ができるようになっています。 一定の演武線に沿って動きながらさまざまな技術を習得できるよう構成されたテコンドー技術の結晶体です。 プンセ(型,Pattern)ではあらゆるテコンドー技術が修得可能とされています。 キョルギ(組手、Sparring)の技術の向上はもちろん、筋肉鍛錬、呼吸調節、バランス、力の強弱、柔軟性、基本動作、そしてキョルギとは違った技術の修練ができます。
        
日本語 ハングル 日本語 ハングル
基本動作(9級) 기본동작(キボンドンジャ) 高麗(1段) 고려(コリョ)
太極1章(8級) 태극1장(テグイルジャン) 金剛(2段) 금강(クムガン)
太極2章(7級) 태극2장(テグイジャン) 太白(3段) 태백(テベク)
太極3章(6級) 태극3장(テグサムジャン) 平原(4段) 평원(ピョンウォン)
太極4章(5級) 태극4장(テグサジャン) 十進(5段) 십진(シプチン)
太極5章(4級) 태극5장(テグオジャン) 地跆(6段) 지태(チテ)
太極6章(3級) 태극6장(テグユクチャン) 天拳(7段) 천권(チョングォン)
太極7章(2級) 태극7장(テグチルチャン) 漢水(8段) 한수(ハンス)
太極8章(1級) 태극8장(テグパルチャン) 一如(9段) 일여(イリョ)

■ テコンドー組手(キョルギ)※2009年6月1日から有効
テコンドー競技は8uのマットの上でテコンドーの技術を十分に習得した二人の選手が一定の競技規則を守りながら戦う試合です。 出場選手の資格は国家協会の会員で公認初段以上の有段者に限ります。 テコンドー競技は攻撃技術の中で手の突きと蹴りの技術か許され、 体の前面(腹部、顔)を攻撃するが、顔の攻撃は蹴りだけが許されています。それ以外(体の後面、下段)の攻撃は厳しく禁止されています。 勝敗はポイント性でKO,TKO、ルール違反による減点、判定(ポイントの優劣)等によって決められます。 試合は男女とも8階級に分けられ、体重別で行われます。1ラウンド2分を3ラウンドで戦い、1ラウンドが終わるごとに1分間の休憩が置かれます。

≪キョルギ新ルール 得点について≫
●3点 : オルグル(上段)
●2点 : モントンに対して飛びターン蹴り、後ろ蹴り
●1点 : モントン(中段)
階級 男子部 階級 女子部
-54kg 54s以下 -46kg 46s以下
-58kg 54〜58s -49kg 46〜49s
-63kg 58〜63s -53kg 49〜53s
-68kg 63〜68s -57kg 53〜57s
-74kg 68〜74s -62kg 57〜62s
-80kg 74〜80s -67kg 62〜67s
-87kg 80〜87s -73kg 67〜73s
+87kg 87s以上 +73kg 73s以上
 
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